葬儀べんり事典 | 葬儀ならシイバシ葬祭

| 会社案内 | お問合わせ | サイトマップ |
葬儀・家族葬・密葬・火葬・直葬のことなら
無料斎場で安心葬儀、真心ご奉仕のシイバシ葬祭へ
ホーム   葬儀べんり辞典   死体検案書(したいけんあんしょ) 
死体検案書(したいけんあんしょ)

 

死体検案書(したいけんあんしょ)とは、死亡事由などについて警察医や監察医が死体を検案し発行する死亡を証明する書類です。

診察していた医師がいない場合や犯罪死や災害死、異常死の場合に発行される場合があります。

死亡を証明するには、死亡診断書、あるいは、死亡検案書のどちらかが必要になります。


死亡診断書と死体検案書の書式自体は、同一のものなので、不必要なほうをどちらか線を引き消します。

医師が自分の診療中でない人の死体について、その死因や死亡日時等に関する医学的判断を証明するために作成するのが「死亡検案書」の意味するところです。

診療中の患者の死亡は原因がはっきりしているので、死亡診断書の方が作成されることになります。

医師が患者の臨終に立ち会わない場合でも、臨終が最後の診療後24時間以内であれば死亡診断書の方になりますが、その死亡の状態において、以前の病歴から みて異常と言うような判断がなされたときは、監察医による検案が必要になり、事件性があれば、司法解剖な度に回されたりします。最終的には、死体検案書を 作成してもらうことになります。

原因不明の急死やすでに死亡していた状態で発見したとき、あるいは、事故や災害で死んだときは、警察に110番通報して、警察官の到着を待ちましょう。

警察官が到着するまでは、遺体は動かさず、亡くなったままの状態にしておかなくてはなりません。

全てが終了したとき、警察医や検察医による「死亡検案書」を作って貰うことになると思います。

シイバシ葬祭 本店地図
〒230-0042
神奈川県横浜市鶴見区仲通
2-70-5