東日本大震災に便乗した詐欺や悪質商法が急速に増加中!
東日本大震災に便乗した詐欺や悪質商法が話題になっているようです。
偽装募金などはまだかわいい方で、被害を受けた自宅の補修などに関連したリフォーム詐欺や、放射能測定器をめぐる詐欺、貴金属の寄付を強要するなどさまざまあるようですが、葬儀に関するトラブルも起きているようです。
津波被害で亡くなられた犠牲者の遺体の安置に1日10万もの高額請求をされたケースなどがマスコミで報じられています。
地震や津波などで被害を受け、苦しんでいる被災者から金をだまし取るような行為には胸が痛みますが、火葬の順番が回ってこないなど一般的な葬儀とは異なる状況があり、そうした点に悪徳業者がつけ込むのでしょう。
一般的な葬儀では、遺体を自宅に安置できない場合、安置施設へ安置することになりますが、利用料としては数千円から数万円程度で、10万円というのはどうも高すぎるようです。
ネット上の掲示板にもこの問題が取り上げられていますが、葬儀業界に批判的な書き込みが目立つようで、諸外国に比べて高額すぎる葬儀費用を例に、葬儀社だけでなく日本の仏教そのものを批判する書き込みまであるようです。
こうした一部の心ない業者のせいで、大多数のまじめで誠実な業者まで色眼鏡で見られるというのもさみしいことです。
遺体安置所といえば、津波で亡くなられた人々が体育館のようなところで安置され、家族と見られる人が確認している様子を写した画像がネット上に出回っているようです。
外国メディアによるものらしいですが、こちらも賛否両論あるようです。







