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    <title>葬儀べんり辞典</title>
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    <updated>2010-07-14T12:30:25Z</updated>
    <subtitle>葬儀べんり事典 | ご葬儀、お葬式に関する様々な情報を日々更新しています</subtitle>
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    <title>死体検案書（したいけんあんしょ）</title>
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    <published>2010-08-31T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T12:30:25Z</updated>

    <summary>死体検案書（したいけんあんしょ）とは、死亡事由などについて警察医や監察医が死体を...</summary>
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        <![CDATA[死体検案書（したいけんあんしょ）とは、死亡事由などについて警察医や監察医が死体を検案し発行する死亡を証明する書類です。<br /><br />診察していた医師がいない場合や犯罪死や災害死、異常死の場合に発行される場合があります。<br /><br />死亡を証明するには、死亡診断書、あるいは、死亡検案書のどちらかが必要になります。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[死亡診断書と死体検案書の書式自体は、同一のものなので、不必要なほうをどちらか線を引き消します。<br />
<br />
医師が自分の診療中でない人の死体について、その死因や死亡日時等に関する医学的判断を証明するために作成するのが「死亡検案書」の意味するところです。<br />
<br />
診療中の患者の死亡は原因がはっきりしているので、死亡診断書の方が作成されることになります。<br />
<br />
医師が患者の臨終に立ち会わない場合でも、臨終が最後の診療後２４時間以内であれば死亡診断書の方になりますが、その死亡の状態において、以前の病歴から
みて異常と言うような判断がなされたときは、監察医による検案が必要になり、事件性があれば、司法解剖な度に回されたりします。最終的には、死体検案書を
作成してもらうことになります。<br />
<br />
原因不明の急死やすでに死亡していた状態で発見したとき、あるいは、事故や災害で死んだときは、警察に１１０番通報して、警察官の到着を待ちましょう。<br />
<br />
警察官が到着するまでは、遺体は動かさず、亡くなったままの状態にしておかなくてはなりません。<br />
<br />
全てが終了したとき、警察医や検察医による「死亡検案書」を作って貰うことになると思います。<br /><br />]]>
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    <title>香典（こうでん）</title>
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    <published>2010-08-27T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T12:25:20Z</updated>

    <summary>香典（こうでん）とは、仏式の葬儀で死者の霊前に供える金品を指します。別に香料とも...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiibashi.jp/dictionary/">
        <![CDATA[香典（こうでん）とは、仏式の葬儀で死者の霊前に供える金品を指します。<br /><br />別に香料とも呼ばれることがあります。<br /><br />お線香の香の文字が示す通り、香や線香の代わりに供えるという意味があります。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[通常、香典は不祝儀袋に入れて葬儀に遺族に手渡します。<br />
<br />
通夜から告別式のいずれかに用意しましょう。<br />
<br />
金額については、立場・状況・地域によって異なることが大半ですから、同じような立場にある方々と事前に相談して金額を合わせておくのが良いかもしれませ
ん。<br />
<br />
香典袋（不祝儀袋）は、宗教・相手の宗派などによって使い分ける必要があります。<br />
<br />
一般的に仏式であるのなら、白無地か、蓮の花の絵柄のものを選びます。<br />
<br />
「御霊前」と表書きにして、白黒あるいは、双銀（銀一色）の水引を掛けます。<br />
<br />
不祝儀袋の上書きは、四十九日までは「御霊前」です。忌明け後は「御仏前」になりますので中が必要です。<br />
<br />
香典袋の表に記入する名前はフルネームです。<br />
<br />
中包みの記入欄には、住所・所属先なども必ず書き添えます。<br />
<br />
連名であれば、年長者の順に右側から書きます。<br />
<br />
３人の連名である場合は、２番目の年長者が真ん中の中央にくるように調整します。<br />
<br />
４名以上になる団体の連名の場合は、中央に代表者の名前を書き、左側に他○名と人数を書きます。<br />
<br />
渡すときは袱紗（ふくさ）という袋に包んで持っていき、渡すときに取り出します。<br />
<br />
表書きの文字を受付の方に向けて「このたびはご愁傷さまでした。お供えください」と言葉を添えて、両手で渡します。]]>
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    <title>御霊前（ごれいぜん）</title>
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    <published>2010-08-24T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T12:21:15Z</updated>

    <summary>御霊前（ごれいぜん）とは、字の通り、故人の霊、魂に捧げる供養を意味します。故人様...</summary>
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        <![CDATA[御霊前（ごれいぜん）とは、字の通り、故人の霊、魂に捧げる供養を意味します。<br /><br />故人様は告別式から四十九日の忌明け（七七日忌）の法要までの間「魂」となってこの世で垢を落とし、仏になるための身支度をします。<br /><br />また通夜、告別式では香典袋に包まれていることから一般的には「お香典」と呼ばれています。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[故人の宗教に合わせて不祝儀用の表書きを書きますが「御霊前」に関しては宗教をあまり問わず、ほとんどの宗教にも使えるようです。<br />
<br />
正式には、のし袋そのものも宗教によって異なっています。<br />
<br />
故人の宗教に合わせた袋を用意して、それに沿った表書きを書くのが正しいですが、どうしても解らない場合は、「御霊前」は幅広い宗教で同じですので、間違
いが少ないということです。<br />
<br />
基本的に、香典とは線香や供花などの代わりに故人の「霊前」に供えると意味合いがあります。<br />
<br />
御霊前は、参列者が、通夜、あるいは葬儀、告別式のときに持参する香典・供物の表書きに用いられる言葉です。<br />
<br />
訃報を受けたら、故人と遺族とのつながりによって、弔問時期や方法が変わります。<br />
<br />
親しい場合は、できるだけ早く駆けつける必要があります。<br />
<br />
服装は、派手でなければ問題ありません。<br />
<br />
このときは、香典は持参しません。<br />
<br />
地味な普段着やそのままの服装で構いません。<br />
<br />
一般的な友人や知人、会社関係の場合は、通夜が終了してから弔問するのが一般的かと思われます。<br />
<br />
連絡を受けた場合はお悔やみを述べ、通夜と告別式の日時や場所、宗教などを忘れないように確認します。<br />
<br />
御霊前の香典は、通夜か葬儀のどちらかに用意します。]]>
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    <title>供養（くよう）</title>
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    <published>2010-08-20T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T12:18:23Z</updated>

    <summary>供養（くよう）とは、故人の冥福を祈り法要を営むことを指します。供養を行う法要には...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiibashi.jp/dictionary/">
        <![CDATA[供養（くよう）とは、故人の冥福を祈り法要を営むことを指します。<br /><br />供養を行う法要には、初七日・二七日・三七日・四七日・五七日～、と亡くなった日から数えて七日目ごとに、法要による供養するのが望ましいとされてきました。<br /><br />現在では、初七日と、三十五日あるいは四十九日の２回だけ行うのが一般的になっています。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[初七日は、最初の忌日のことで、近親者、親族、友人、知人を招き祭壇の前で僧侶に読経してもらいます。<br />
<br />
宗派により三十五日が忌明けになる場合があります。<br />
<br />
四十九日は忌明けなので、法要に参会した近親者、親族、知人、友人と食事会を開いて盛大な供養を営みましょう。<br />
<br />
法要以外にも、お墓や仏壇に供物を供え、御経をあげながら手を合わせて礼拝することも、先祖の供養の一つです<br />
<br />
一般的に供養とは、先祖の霊を供養することを意味します。<br />
<br />
亡くなった赤ん坊を供養する「水子供養」。<br />
<br />
ぬいぐるみや雛人形といった人形を供養する「人形供養」<br />
<br />
自宅で遺骨を弔う「手元供養」などもあります。<br />
<br />
新しい御墓や仏壇にお魂入れをする「開眼供養」や折れた縫い針を供養する「針供養」などもあります。<br />
<br />
最近では、自宅で飼っている小動物の供養である「ペット供養」や無縁仏にならないために「永代供養」なども増えてきました。<br />
<br />
供養の料金の相場は、宗教や宗派、供養の仕方でかかる費用によってさまざまです。<br />
<br />
仏教に関しては幅広い料金設定がなされているはずです。]]>
    </content>
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    <title>献盃（けんぱい）</title>
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    <published>2010-08-17T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T12:15:57Z</updated>

    <summary>献盃（けんぱい）とは、神仏に杯をお供えすること、または、法要のあとのお清めのこと...</summary>
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        <![CDATA[献盃（けんぱい）とは、神仏に杯をお供えすること、または、法要のあとのお清めのことです。<br /><br />一般的には、献杯ともいいます。<br /><br />仏式の一連の儀式には、この献杯自体はありません。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[ですから、献杯と言う儀式が派生したのは神式の方からかと思われます。<br /><br />近年では、法要などの食事会などで、この献杯を使用し、故人にお酒
を献上するようになりました。<br /><br />西洋から伝わった慶事のとき乾杯に似ていますが、はまったく異なる、もともと日本に昔からある神聖な儀式で
す。<br /><br />お神酒（おみき）は神様への供物のうちのひとつです。<br /><br />収穫の際の神事、重要な儀式などで行われるものです。<br /><br />献
盃は亡くなった故人を供養する大切な儀式です。<br /><br />葬儀の後の精進落としや法事の後のお斎（おとき）ときに献盃という言葉を使用して故人にお
酒を供え献上します。<br /><br />献杯は、簡単な挨拶と全員の献杯の唱和が終了するまで、料理に手を出してはいけないしきたりになっています。<br /><br />流
れとして会葬のお礼を述べた後、食事会の開会について簡単に宣言します。<br />遺族の代表などが「献杯の言葉」を依頼した人紹介し、故人を偲ぶ献杯の言
葉が述べられます。<br /><br />最期に落ち着いた声で、静かに「献杯」と発言し杯を軽くあげます。<br /><br />その後全員で一斉に「献杯」と発声
し軽く杯を挙げます。<br /><br />乾杯ではないので高く掲げたり、近隣の人と杯をぶつけて鳴らしたりしてはいけません。<br /><br />お酒を飲んで
も、拍手などもってのほかです。<br /><br />献杯の儀式はこれで終了です。<br /><br />この後は黙とうなどを行って施主が食事をすすめます。 ]]>
    </content>
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    <title>献体（けんたい）</title>
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    <published>2010-08-13T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T12:11:59Z</updated>

    <summary>献体（けんたい）とは、大学の医学部などの解剖実習などの研究用に役立たせるために無...</summary>
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        <![CDATA[献体（けんたい）とは、大学の医学部などの解剖実習などの研究用に役立たせるために無条件・無報酬で自身の遺体を提供することをいいます。<br /><br />献体を申し込むには、財団法人日本篤志献体協会に連絡し申し込み用紙を送ってもらいます。<br /><br />法律上、本人の書面での申し出がある場合には、必ずしも肉親の事前の同意は必要していませんが、献体の登録を行う際は、肉親の同意の印をもらうのが普通だそうです。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[実際の問題としてあるのは、本人が死亡した後に、家族が反対すると献体の実行ができなくなることが多いそうです。<br />
<br />
仮に病気や障害があっても正常なものと比較することによって良い学習ができる場合もあるそうなので、我こそはと思う人は、日本の医学に死後も貢献できま
す。<br />
<br />
また献体した場合、遺骨が遺族に返還されるまでの期間は大学によって差がありますが、普通は１～２年、長い場合は３年以上も掛かることがあるそうですが、
理由もあります。<br />
<br />
防腐処理などの解剖準備期間が、３～６ヶ月掛かかります。<br />
<br />
実際の解剖学実習期間として通常は３～７ヶ月掛かります。<br />
<br />
実習そのものは、大学ごとに決められた時間割に沿って行われるため、その年の実習に間に合わない場合には、翌年の実習まで補完されることになります。<br />
<br />
預かっている遺体の数によって返還までの期間が変わってしまいます。<br />
<br />
解剖の実習終了後は一体ごとに大学側で丁寧に火葬して、遺族に返却されるとのことです。<br />
<br />
献体と近い制度にアイバンクや腎臓バンクがあります。<br />
<br />
死後に角膜や腎臓を他人に提供します。<br />
]]>
    </content>
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    <title>北枕（きたまくら）</title>
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    <id>tag:www.shiibashi.jp,2010:/dictionary//1.530</id>

    <published>2010-08-10T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T12:09:22Z</updated>

    <summary>北枕（きたまくら）とは、遺体の頭を北向きにして、足を南の方に向けて寝かせることを...</summary>
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        <![CDATA[北枕（きたまくら）とは、遺体の頭を北向きにして、足を南の方に向けて寝かせることをいいます。<br /><br />これは仏教の祖であるお釈迦様「涅槃経（ねはんぎょう）」に入滅されたとき、頭の向きを北にして、足を南に向けていた頭北面西（ずぼくめんさい）が由来しています。<br /><br />部屋の間取りの関係などで、遺体が北枕にできない場合があるかと思います。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[そのような場合は西枕でもよいという風になっています。<br />
<br />
これも、仏教の祖であるお釈迦様が入滅されたときに、御顔が西を向いていたという頭北面西（ずぼくめんさい）だったことに由来しています。<br />
<br />
世界の仏教国ではこの北枕の風習があります。<br />
<br />
昔から、中国伝来の風水などでは、布団やベッドを北向きにして寝るのは縁起が良くないとされています。<br />
<br />
これは北枕が、死者が寝るときに横たわる方向だから、自分＝死者と言う風に感じて、非常に縁起が悪いという意味です。<br />
<br />
さらに日本仏教では釈迦の故事にちなみ、死を忌むことから、北枕はやはり、縁起が悪いことされます。<br />
<br />
遺体の処置が終わった後、納棺されていない状態で、自宅に安置する際には布団を敷いて遺体がすぐに北枕にできるようにあらかじめ敷いて準備しておきます。<br />
<br />
そのとき遺体の目や口は閉じて、両手を上にして合掌させます。顔には白い布を掛けます。<br />
<br />
上掛けの上の胸元に、魔よけのための刀を置くこともあります。<br />
<br />
遺体の枕の辺りには、枕飾りを配置します。<br />
<br />
遺体の北の方角には逆さ屏風を配置することもあります。<br />
]]>
    </content>
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    <title>釘打ち（くぎうち）</title>
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    <id>tag:www.shiibashi.jp,2010:/dictionary//1.528</id>

    <published>2010-08-06T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T12:06:33Z</updated>

    <summary>釘打ち（くぎうち）とは、別れ花を棺の中に入れるのが終わった「最期のお別れ」が済ん...</summary>
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        <![CDATA[釘打ち（くぎうち）とは、別れ花を棺の中に入れるのが終わった「最期のお別れ」が済んだあとに、棺の蓋を閉じた後、遺族が石で釘を打って棺の蓋をその釘で止めることを言います。<br /><br />火葬場に行く前の出棺の際に、この「釘打ちの儀」を行います。<br /><br />釘打ちは、喪主から故人に関係の深い順、つまり、喪主、遺族、近親者、友人知人の順番で遺体の頭部が置かれている側から、ひとり２回ずつ、石で打って釘を打ち込みます。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[力を込めて打つ必要はまったくありません。<br />
<br />
一般的には、葬儀社があらかじめ打っておいた釘を形だけ打ち込み、その後で葬儀社が改めて完全に打ち込みます。<br />
<br />
棺の釘の打ちつけが終わると親族や親しい友人など、約５～６人で協力して、棺の足の側から、霊柩車に運び入れて、喪主あるいは遺族の代表者が礼を述べ挨拶
をしたら、ようやく出棺の準備が整ったということになります。<br />
<br />
釘打ちは、故人が無事に冥土に着きますようにと、祈りを込めて打つものです。<br />
<br />
三途の川の河原の石を見立てたような、ちょうど、こぶし大の石を使って釘打ちを行います。<br />
<br />
もともとは、このように石で釘打って棺の蓋を閉じるなどといったことは行われず、単純に葬列にて棺を運ぶ際に遺体が外に飛び出さないように、外側に縄を巻
いたことが始まりだそうです。<br />
<br />
それがどういうわけか、石で釘を打つ「釘打ちの儀」に変わっていったそうです。<br />
<br />
実に不思議ですね。<br />
<br />
昔、石には呪力があると信じられていたそうです。<br />
<br />
死霊を封じる力が石にはあったから、というのが下敷きにあるようです。]]>
    </content>
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    <title>帰幽（きゆう）</title>
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    <published>2010-08-03T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T12:02:34Z</updated>

    <summary>帰幽（きゆう）とは、人が死ぬとその御霊（みたま）が幽世（かくりよ）帰っていって、...</summary>
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        <![CDATA[帰幽（きゆう）とは、人が死ぬとその御霊（みたま）が幽世（かくりよ）帰っていって、そのあとで、先祖の神々の仲間に入るという意味です。<br /><br />仏式で言うところの葬儀は、神式では神葬祭と呼ばれています。<br /><br />ただし、死を穢れ（けがれ）とする神道では、神聖な場所である神社で、その神葬祭が行われることはありません。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[主に自宅や斎場で行われることが一般的です。<br />
<br />
神道では、亡くなった人のことを帰幽（きゆう）と言います。<br />
<br />
亡くなった人が生まれ育った故郷の氏神となる神社に「帰幽報告」をするということになります。<br />
<br />
出身地が遠い場合は、住居の近くの神社に報告をします。<br />
<br />
遺族は故人の死の穢れによって、気が衰えているという状態にあるとされます。<br />
<br />
従って親族の年長者が、親しい代理人を立てる必要があります。<br />
<br />
無事に代理人が立ったら、神社の祭主に報告を入れます。<br />
<br />
こうして、神葬祭に関しての、斎主の都合を確認します。<br />
<br />
故人の遺体を安置する殯室（ひんしつ）と言う場所へと移動します。<br />
<br />
故人を北枕になるように寝かせ、顔には白い布を掛け、足には白い足袋をはかせます。<br />
<br />
枕元の屏風を逆さまにして立て、守り刀を刃が故人に向かないように置きます。<br />
<br />
灯明と生前に故人が好きだったもの常饌（じょうせん）お神酒、水、塩、榊をお供えします。<br />
<br />
枕飾りを整えた後は、遺族、親族、近親者が「二礼二拍手一礼」をして「枕飾りの儀」を執り行います。<br />
<br />
こうして、「納棺の儀」になり敷き布団ごと故人を納棺することになります。]]>
    </content>
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    <title>忌中（きちゅう）</title>
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    <id>tag:www.shiibashi.jp,2010:/dictionary//1.524</id>

    <published>2010-07-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T11:59:56Z</updated>

    <summary>忌中（きちゅう）とは、故人の死亡から、四十九日の忌明けの法要までの期間を言います...</summary>
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        <name>シイバシ葬祭</name>
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        <category term="葬儀用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiibashi.jp/dictionary/">
        <![CDATA[忌中（きちゅう）とは、故人の死亡から、四十九日の忌明けの法要までの期間を言います。<br /><br />この期間は、遺族は故人の弔い（とむらい）に専念して生活する期間となります。<br /><br />忌中の間で行われる法要を「忌中法要」といい、七日ごとに行います。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[この期間は一周忌より前なので、「喪に服す」、「喪中」の期間とも重なっています。<br />
<br />
この忌中・喪中の期間は、慶事への出席や祭礼、宴席などへの参加は慎んで、正月行事も控えることとされています。<br />
<br />
忌中が明けるまでは、結婚式には参加できません。<br />
<br />
忌中の期間の間は、故人を心から偲ぶ生活を中心にします。<br />
<br />
実際には、勤務先での付き合いを始め、一年間に渡って慶事・宴席などの公的な式典への出席などを断リ続けることは、非常に非現実的です。<br />
<br />
そのため近年では、忌中期間の終わりである四十九日の忌明けの段階で通常の生活のスタイルに戻すことが一般的となっています。<br />
<br />
「忌中引き」とは「精進落とし」「お斎（おとき）」「直会（なおらい）」と同じような忌明けの会食ことで、喪主が葬儀に参列していただいた方々に四十九日
の忌明けについての感謝の意を述べる場所です。<br />
<br />
死者との別れ食事という意味合いもあります。<br />
<br />
忌中の法要に参列していただいた参列者には、忌中払いという料理でもてなします。<br />
<br />
忌中の死穢の祓いを飲食の力を借りて行うことのようです。<br />
<br />
葬儀の払いなど後始末の意味も含まれているのかもしれません。<br />
<br />
また忌中期間は、玄関先に半紙で｢忌中｣と書いた札を張っておくことが通例となっていましたが、近年ではあまり見られなくなっています。]]>
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    <title>形見分け</title>
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    <published>2010-07-27T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T11:57:28Z</updated>

    <summary>葬儀のあとで落ち着いたら、故人の遺品の整理を行いましょう。故人が愛用していた品が...</summary>
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        <name>シイバシ葬祭</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiibashi.jp/dictionary/">
        <![CDATA[葬儀のあとで落ち着いたら、故人の遺品の整理を行いましょう。<br /><br />故人が愛用していた品がまだ使用できるものに関しては、その品物を大切に使い続けることのできる親近者に渡しましょう。<br /><br />忌明け後に故人が愛用していた品物を、故人を偲ぶ遺品として親近者に渡すことを「形見分け」と言います。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[形見分けを贈るとすると、その範囲は、親近者やごく親しい友人に限られます。<br />
<br />
目上の方に形見分けをする場合、故人の遺志である場合以外で、先方から特に希望がない限りは、失礼にあたるのでそうなので、注意しましょう。<br />
<br />
形見分けの時期については、実は特に決まっていませんが、上記に書いたように忌明けに合わせておこなうのが一般的ではなきかと思われます。<br />
<br />
形見分けは、あくまで身内の行事なので、正式な包装や水引などは必要ありません。<br />
<br />
しきたりでは、逆に故人の愛用していたものですと包まず裸で品物を渡します。<br />
&nbsp;<br />
むきだしで贈るのが失礼だと感じた場合は、上品な白紙（奉書紙）に包む程度の簡単な包装にすれば、問題ありません。<br />
&nbsp;<br />
故人の遺品である帯や和装生地を利用して、加工してバックなどを作ったりする人も居ます<br />
<br />
故人ゆかりの品物を新しく購入したうえで、形見分けとして配るのも良いのだそうです。<br />
<br />
形見分けでも高価なものの場合は、相続財産と見なされて贈与税の対象となってしまう場合があります。<br />
<br />
美術品や装身具などを形見分けする場合には、送る相手に負担がかからないように気を付けましょう。 ]]>
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    <title>忌明け（きあけ）</title>
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    <published>2010-07-23T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T11:52:21Z</updated>

    <summary>忌明け（きあけ）とは、四十九日の法要以後のことを意味します。宗派によっては、三十...</summary>
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        <name>シイバシ葬祭</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiibashi.jp/dictionary/">
        <![CDATA[忌明け（きあけ）とは、四十九日の法要以後のことを意味します。<br /><br />宗派によっては、三十五日で忌明けになることがあります。<br /><br />忌明けから、遺族は通常生活に戻ることになる大切な日です。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[この忌明けまでの期間を中陰（ちゅういん）といって、喪に服す期間となっています。<br />
<br />
昔は四十九日の忌明けまでは、肉や魚などを食べずに喪に服しました。<br />
<br />
この期間は、結婚式などの慶事への出席、祭礼などへの参加は慎み正月行事も控えます。<br />
<br />
しかしながら、ビジネスなどで１年間にわたって慶事を断り続けることは現実的ではありません。<br />
<br />
忌明け後は、普通の生活に戻るのが望ましいでしょう。<br />
<br />
忌明けには、法要に参会した近親者や親族、友人知人と食事会を開きます。<br />
<br />
祭壇に置いてある白木位牌は、お寺に収めて黒塗りの位牌を入魂し供養したのち、仏壇に収めます。<br />
<br />
仏壇が無い場合は、この日までに新しい仏壇を用意します。<br />
<br />
通夜・葬儀に参列した会葬者の方々に忌明けの挨拶状と香典返しを送ります。<br />
<br />
故人の所持品の整理や忌明けの挨拶状などを送ります。<br />
<br />
忌明けの挨拶状は、ハガキや封筒で送るのが一般的です。<br />
<br />
本来は一通ずつ、手書きで送るのが作法となっています。<br />
<br />
近年は社葬などで参列者が大変多くなることがあります。<br />
<br />
そのような場合には文面を印刷したものを郵送してもマナー違反にはならないでしょう。<br />
<br />
忌明けの報告をする挨拶状は、例文などを参考に印刷する挨拶文の文章をあらかじめ準備しておく必要があります。]]>
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    <title>還骨法要（かんこつほうよう）</title>
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    <published>2010-07-20T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T11:47:00Z</updated>

    <summary>還骨法要（かんこつほうよう）とは、火葬後の遺骨を後飾りに安置して行う法要のことで...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiibashi.jp/dictionary/">
        <![CDATA[還骨法要（かんこつほうよう）とは、火葬後の遺骨を後飾りに安置して行う法要のことです。<br /><br />遺骨が自宅に還る、ということから「還骨」という言葉がつけられているわけです。<br /><br />最近では、葬儀後の会食に先立って営まれる例が多くなっているそうです。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[まずは、火葬場から帰ったときに、玄関先で塩と水を使って身を清めます。<br />
<br />
指先に柄杓で水を掛けてもらい、塩を一つまみ、胸と背中辺りにかけてもらいます。<br />
<br />
玄関先に塩を敷き、踏むことによって清めるという方法も、近代では多いです。<br />
<br />
遺族が、火葬場に行っている間に留守番係は、火葬後の遺骨を安置する後飾りの祭壇を設けます。<br />
<br />
四十九日の忌明けまでは、遺骨は納骨できないのでその間の簡易祭壇が後飾りです。<br />
<br />
小机に白い布をかけて、供え物などを準備します。<br />
<br />
遺骨を後飾りの祭壇に安置したら「還骨法要」が行われます。<br />
<br />
遠方から来る親戚などへの配慮からか「還骨法要」と「初七日法要」を同時に行うことが<br />
多くなってきているようです。<br />
<br />
初七日法要は、死者の霊が三途の川の緩やかな流れを渡れるように親族が行う供養のことです。<br />
<br />
この法要を「付七日」「繰り上げ初七日」と言います。<br />
<br />
僧侶の読経（どっきょう）があり、全員でお焼香をします。<br />
<br />
その後、僧侶を主賓とする会食が行われます。<br />
<br />
僧侶が辞退する場合があり、その場合はお布施と御車代を渡すのが一般的です。<br />
<br />
喪主や遺族は弔問客一人ひとりに対して、もてなしに徹します。<br />
<br />
会食中に引き出物を配布することになります。<br />
<br />
以上で、一通りの儀式は終了です。]]>
    </content>
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    <title>仮通夜（かりつや）</title>
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    <published>2010-07-16T01:30:00Z</published>
    <updated>2010-07-16T04:15:58Z</updated>

    <summary>仮通夜とは、病気や不慮の事故などで、ご不幸にもお亡くなりになられた当日の夜に、家...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiibashi.jp/dictionary/">
        <![CDATA[<div>仮通夜とは、病気や不慮の事故などで、ご不幸にもお亡くなりになられた当日の夜に、家族だけで故人と一緒に過ごす通夜のこと言います。</div><div><br /></div><div>お亡くなりになられたその日において、通夜を迎える人は、ほとんど居ません。</div><div><br /></div> ]]>
        <![CDATA[<div>お知らせしたい方への連絡が行き届かないため、とりあえず取り急ぎ駆けつけることが可能な方のみで仮通夜を行うことになります。</div><div><br /></div><div>基本的には、亡くなられた直後の仮通夜は、遺族の準備などで慌ただしい状態です。</div><div><br /></div><div>特に故人が亡くなるまで長く入院していた場合は、遺族は看病に疲れきっていることもありますし故人を思い悲しんでいる状態です。</div><div><br /></div><div>故人とあまり親しくなかった場合は、入り口で挨拶だけで済ませましょう。</div><div><br /></div><div>仮通夜に何かを持参するときは、弔問客へのお茶菓子などを持参するのが一般的です</div><div><br /></div><div>弔問客を迎えて行うのが「本通夜」となります。</div><div><br /></div><div>通夜は、亡くなった故人と親しかった人たちが、亡くなった故人に付き添って、線香を絶やすことなく、邪霊がよりつかないように守りながら、故人を偲び、別れを惜しんだことが始まりだとされています。</div><div><br /></div><div>本通夜より仮通夜のほうが、昔の儀式に近いように感じられます。</div><div><br /></div><div>灯明を灯し、線香を絶やすことなく見張って、亡くなった故人に付き添うのは、邪霊を祓うという儀式の名残です。</div><div><br /></div><div>今でも親族や遺族が交代で、遺体に寄り添いながら亡くなった方を見守るのがしきたりです。</div><div><br /></div><div>葬儀に参列できない場合は香典を通夜か仮通夜に渡すことがまれにあります。</div><div><br /></div><div>ただし本来は仮通夜で香典を渡すことはありません。</div><div><br /></div><div>喪服を着用する必要はありませんが、黒やグレーの服を着用し、肌を直接、見せないようにしましょう。</div><div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>火葬（かそう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiibashi.jp/dictionary/2010/07/post-160.html" />
    <id>tag:www.shiibashi.jp,2010:/dictionary//1.510</id>

    <published>2010-07-13T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-03T13:31:26Z</updated>

    <summary>火葬とは、故人の遺体の焼却を伴う葬儀のことを指します。火葬に際しては、必ず医師等...</summary>
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        <name>シイバシ葬祭</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiibashi.jp/dictionary/">
        <![CDATA[火葬とは、故人の遺体の焼却を伴う葬儀のことを指します。<br /><br />火葬に際しては、必ず医師等から出された「死亡診断書」と引き換えに役所から交付される「火葬許可証」が必要ですから、火葬場に向かう際は火葬許可証を持っているか、どうかは確認しましょう。<br /><br />この火葬許可証は、寺院や霊園へ遺骨を納めるときに必要となる重要な書類です。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[手続きはほとんどの場合、葬儀社がやってくれるはずです。<br />
<br />
葬儀社の人が同行しているならば、世話役を通じて、霊柩車やマイクロバスの運転手や火葬場の係員に、心付けを渡してくれます。<br />
<br />
心付けは多めに準備しておけば安心です。<br />
<br />
遺体を火葬にして骨上げとなるまでには、一時間ほど掛かります。<br />
<br />
控室で待っている間、一同には茶菓子などで接待しましょう。<br />
<br />
また残った菓子類は持ち帰ってはいけません。<br />
<br />
控室では、僧侶が最上席に着き、喪主は近くに座るようにします。<br />
<br />
遺族や親族は出入り口付近で待機します。<br />
<br />
位牌や遺影は僧侶の後ろに置かれる事になると思います。<br />
<br />
火葬が終了するまでに、僧侶の方などと今後の打ち合わせを相談しておきましょう。<br />
<br />
遺体の火葬が終了すると、控室に連絡が入りますので、骨上げを行います。<br />
<br />
火葬場の係員に従って、足の骨から拾い収骨用壺に収めていきます。<br />
<br />
最後に喪主が「舎利」と呼ばれる喉仏の骨を拾って終了します。<br />
<br />
骨壷に焼骨を収めて、骨壷を白木の箱に納め白布に包みこみます。<br />
<br />
このときに「埋葬許可証」を受け取る事になりますので確認します。<br />
]]>
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