礼拝の基本作法はどうのようになっているのでしょう?
礼拝は朝と夜に執り行います。
朝は洗顔をして身を清めてから行いましょう。
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喪中はがきとは、喪中に年賀状を送らないように断りを入れる年賀欠礼状のことです。
年賀欠礼(ねんがけつれい)とは、喪中の期間中に新年を迎える場合に年賀欠礼状を送ることを言います。
副葬品(ふくそうひん)とは、出棺のときに、最後のお別れとして、故人が愛用していた品を棺に納めることです。
骨上げ(こつあげ)とは、火葬が完了した焼骨を遺族や親しかった近親者が「箸渡し」で拾い上げ、骨壷に収骨することを言います。
箸渡し(はしわたし)とは、火葬した後の遺骨である焼骨を、木と竹を組み合わせたお箸を使って、二人一組で一つの焼骨を挟んで、収骨壷の中へ収骨する骨上げのことです。
通夜ぶるまいとは、通夜の弔問客や僧侶に対して、謝意を表して、食事などでもてなしをすることを言います。
弔電(ちょうでん)とは、弔意のお悔やみ述べる電報のことを言います。
香典返しは、仏式では、三十五日・四十九日の忌明けの法要のときに、その報告とお礼を兼ねて行います。
通夜と同様、葬儀・告別式当日にも弔電や供花・花環・供物は届きます。
葬儀とは、遺族・親族・親友などが故人とのお別れを惜しみ、冥福を祈る儀式となります。
葬儀、告別式は通夜式と同じ席順になりますが、左側の一般弔問客の席順は、世話役代表、知人、会社関係者ということになります。
予期せぬことが起きた場合にでもある程度、対応出来るように葬儀・告別式の朝は早めに行動しましょう。
葬儀・告別式での僧侶の出迎えに関しては、通夜のときと同様です。
昔は通夜ぶるまいは、夜更けまで酒宴となることもありました。
通夜ぶるまいの終了の予定時刻が来たら、喪主、世話役代表、葬儀社などが挨拶をして閉会します。
通夜の後、喪主がしておくべきことが以下のものです。
通夜が終わり、僧侶の着替えが済んだら、喪主、世話役代表、葬儀社で僧侶へお礼に伺います。
心のこもった出棺時のあいさつは、いつまでも忘れられないものとなります。
通夜開始時刻の10分くらい前までには、世話役代表も含めて全員が着席し僧侶の入場を待ちます。
通夜の受付は開式の30分ほど前から始まります。
浄土宗の礼拝の仕方には、上礼(じょうらい)、中礼(ちゅうらい)、下礼(げらい)の3通りがあります。
合掌礼拝とは、「がっしょうれいはい」と読む人もいますが、正式には「がっしょうらいはい」と読みます。(ただし、キリスト教では「れいはい」と読みます)

